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個人消費税、落とし穴にハマらないために



今日も、

消費税の見落としがちなポイントについて。





■過去の届出、覚えてますか?




昨日は、

そもそも消費税の納税義務があることを

忘れてしまう、という話でした。




今日は、

その他の消費税、陥りやすい落とし穴話。




個人事業主歴が

けっこう長い方になると、

過去の届出をすっかり忘れてる、

ということがあります。




昨日の例でも、

課税事業者選択届が出てた、

というのを紹介しました。




もひとつよくあるのは、

過去に、簡易課税を出していたのに、

それを忘れてる、というケース。




簡易課税なら、

消費税の還付はありません。




実際に支払った消費税を

全く考慮しないからですね。




だから、

消費税が戻ってくると思って、

原則課税で申告したのに、

実は、簡易課税でしたってことになります。




事業主歴が長い方だけでなく、

過去にいったん廃業などの経歴のある方も

届出関係には、要注意です。




課税売上が1,000万円を超えていた方なら、

廃業後、原則2年間は、

納税義務が残ります。




ちなみに、

最近は、電子申告をしてると、

税務署から過去の届出履歴も

通知が来るようになってます。




電子申告は

そういう意味でのメリットも

あります。





■事業と不動産の両方がある場合




複数の事業をやってる場合なども

要注意です。




例えば、

最初は、事業所得だけだったけど、

途中から不動産所得も発生するようになって、

現在に至る、みたいなパターン。




この場合、

不動産所得が課税売上なら、

事業所得の課税売上と合計しての

判定になります。




それぞれの事業区分での

判定にはなりませんので、ご注意を。




平成25年からは、

そこに消費税の納税義務の改正が

絡んできますので、

ますますややこしくなります。




いやはや、

どうなることやら。







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個人消費税 | 2012-03-15(Thu) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

消費税の納税義務ないんですか?本当に?



もう、確定申告は終わりましたよね?





■明日で終わりです




まだ、という方は、

ホントにヤバイです。




残すところ、

今日と明日だけですから。




とにかく、

最後までがんばって下さい。




提出が終わった方も、

漏れなどがないか、もう一度確認しておいて

下さいね。




特に、税金の支払い。




明日までに、振替納税(自動引落)の書類を

税務署に郵送すれば、支払は4/20になりますよ。





■消費税の落とし穴




ということで、

ここから本題。




所得税の確定申告は

3/15で終わりですが、

消費税の申告は3/31までです。




所得税と一緒に申告されている方が、

多いとは思いますが、

まだという方は、今からでも十分間に合います。




実は、

消費税は、税理士でも一番間違い、漏れが

多い科目なんです。




なので、

自分には関係ない、と思わずに、

再度確認しておきましょう。




まず、

平成21年の課税売上高を確認しましょう。




それが、

1,000万円を超えていれば、

平成23年は課税事業者、

つまり、申告が必要です。




ここで、

間違いやすいパターン、

ベスト3です。




1.事業用資産の売却があった場合




課税売上高というと、

つい「売上高」だけを見てしまいますが、

他にもありますね。




雑収入もそうですし、

事業用の資産を売却した場合、

その売却額も含まれます。



(もちろん、非課税売上は除きます)




2.税抜か税込か




売上高が、

1,000万円ギリギリという場合は、

平成21年が課税事業者か、免税事業者かで

判定が変わってきます。




平成21年が課税事業者なら、

税込1,050万円(税抜1,000万円)超で、

平成23年が課税。




平成21年が免税事業者なら、

税込1,000万円(税抜952万円)超で、

平成23年が課税。




3.過去に課税事業者選択届が出ている場合




この場合は、

平成21年の売上に関係なく、

問答無用で課税事業者になります。




そもそも、

消費税の課税事業者であったことに

気付かなかった。




そんなことあるわけないやん。




いやいや、

それが、意外にも結構あるんですよ。




思い込みは禁物。









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個人消費税 | 2012-03-14(Wed) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

確定申告、消費税の落とし穴

確定申告の話、いろいろ。

→→→確定申告する人・しない人

→→→確定申告しないとどうなるの?

→→→確定申告しないとダメな理由

→→→確定申告の前に、ちょっと目を通しておくといいです


『確定申告』というと、

所得税だけをイメージしがちですが、

実は、所得税も法人税も消費税もみんな、

申告は『確定申告』と言うんです。



そんなわけで、今日は消費税の話。



個人の場合、

所得税だけじゃなく、消費税も大事。



でも、

消費税というのは、結構申告漏れが多いんです。



ずっと、消費税の申告をしてる方は問題ありません。

ただ、突発的に課税売上があったので、

課税事業者になったという場合は要注意です。



そもそも消費税は、

2年前の課税売上が1,000万円を超えていると、

今年が課税になる、というちょっとわかりにくいシステム。



まずは、

2年前(=平成20年)の課税売上を確認しておきましょう。



そのときに大事なことは、

『課税売上=売上高』ではないってこと。



実際に、

ここが一番申告漏れが多いところですが、

何か事業用の固定資産の売却があったときには、

それは課税売上になります。


(自宅の売却などは、関係ありません)



ここはホントに落とし穴ですので、

十分ご注意を。。。





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個人消費税 | 2011-02-25(Fri) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

ホントに免税で大丈夫?!

さてさて、

確定申告期限である3/15は

過ぎてしまったわけですが、


3/18現在でも、まだ可能な手続きとして、

還付申告と消費税の申告があります。




先日も書いたように、

個人の消費税申告は3/31までなんですね。



消費税申告を忘れるなんて、ありえない!

と思ってませんか???



まあ、普通はあんまりないかもしれませんが(笑)。




要注意なのは、

法人成りしたり、個人成りしたりしてる場合ですね。




消費税の納税義務は、

2年前の課税売上が1,000万円超かどうかで、

決まる仕組みになってます。



この1,000万円超かどうかを考える上で、

個人と法人というのは、全く別物として考えます。





例えば、

消費税の課税事業者だった個人事業主の方が、

法人成りした、とします。



法人は、

資本金1,000万円未満で設立したので、

納税義務はなし。



社長になった個人事業主さんは、

自宅の一部を法人の事務所として賃貸し、

不動産収入がある、とします。



こんな場合、

法人の消費税は免税でも、

個人事業の最終年度の課税売上が

1,000万円を超えていれば、

法人になってからも、2年間は

個人としての納税義務が残ります。




納税義務が残っていても、

課税売上自体がなければ、何の問題もないんですが、

この例のようなこともあります。




つまり、

この場合、法人からの賃貸収入に消費税がかかる、

ということです。



こういうパターン、

ちょっとした落とし穴ですので、

要注意ですね。





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個人消費税 | 2010-03-18(Thu) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

個人事業者の年末やらなくちゃリスト!

いよいよ年末が近づいてますね!



先週も、

年末までのTO DOリストを少し

ご紹介しましたが、

今日はその続きです。



個人事業主の方は、

年末までにやっておいてほしいことがあります。



それは、納税予測です。



所得税、消費税の納税は3月ですが、

(振替納税なら4月)

住民税や事業税に至っては分割払いなので、

支払うのはずいぶん先の話ではあります。



でも、

年末年始に来年の計画を立てよう!

というようなときには、

あらかたの納税額がわかってないと

資金繰りの計画も立てられないですしね。



納税予測の計算の仕方については、

去年のこの時期にご紹介しています。



→→→個人事業主が年末までに必ずすべきこととは・・・(その5)



消費税については、

今年中に来年の計算方法を選択しないといけません。




具体的には、

原則課税と簡易課税のどちらか、ですね。



今年、開業された方は、

年内に、今年の消費税計算方法を選択して下さい。



いろいろ大きい買い物をしたので、

消費税が還付になるかも?!

という方は、課税事業者になっておかないと、

還付が受けられません。



ただし、

課税事業者は2年継続、という縛りがありますので、

ご注意を。



そのあたりの事情については、こちらをどうぞ。

→→→原則課税か簡易課税か?!まずは考え方を知る!



ちなみに、

今は免税事業者だけど、

今年の売上がすでに900万円突破!

というような方は、2年後に課税事業者になる可能性アリですよ。



消費税は、

今年の課税売上が1,000万円を超えたら、

2年後が課税事業者になる仕組みです。



この場合の1,000万円というのは、

税込で1,000万円です。


税抜で1,000万円だと、税込では1,050万円なので、

アウトになります。





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個人消費税 | 2009-12-08(Tue) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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