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交際費について、当たり前にやらなきゃならないこと

昨日は、

6月改正のうち、交際費の話をしてました。



→→→交際費課税の優遇枠が拡大したというけれど・・・




で、中小企業は、

交際費課税の優遇枠拡大なんかに関係なく、

当たり前にすべきことをしましょう、

ということでした。




では、


「当たり前にすべきこと」


とは何でしょうか???





交際費には、

600万円の優遇枠以外にも、

交際費課税の対象外になる優遇枠があります。



それが、


「1人当たり5,000円以下の社外飲食費」


です。



社外関係者との接待等で、

飲食をする場合に限り、


1人5,000円以下なら、交際費課税の対象外、

つまり、交際費であっても全額経費になる、

ということです。



→→→居酒屋接待は1人5,000円まで?




中小企業は、

こっちの特例に該当するようにもっていくことが一番大事です。




そのためには、

いつ、どこで、誰と、何のために飲食したのかを

残しておかないとダメです。




これが面倒くさくて、

「もういいや」ってなっちゃう方も多いのですが、

そこは、ガンバッテ下さい。



最低限、

レシートに、相手先の会社名、氏名、

自社から参加した者の氏名、

接待の目的を書いておけば、それでOKです。





あとは、


「1人5,000円以下」


にするための努力です。





例えば、


途中で店を変えて、それぞれで1人5,000円以下になるようにする、

とか、



割引クーポンの使える店にする、

とか、



自社の人間を1人多く連れて行き、

あまり食べない、飲まないように、釘を刺しておく(笑)

とか。




まあ、涙ぐましい努力ですが、

とにかく交際費については、

この「1人5,000以下社外飲食費」を意識しておくことは

大事だと思いますよ。





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交際費の活用方法 | 2009-08-14(Fri) 19:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

中小企業の交際費課税が変わります!

最近、

いつも書いてるような気がしますが、

ホントにホントに、

次から次へと、減税策が出てきます。




前にもご紹介した交際費ですが、

いよいよ改正の大枠が固まったみたいです。



→→→それでも続くよ減税は~次は交際費?!



前には、こんな予想をしてました・・・。



まだ、詳細は不明ですが、

考えられるのは、



●年間400万円までの交際費を全額経費として認める


●年間400万円の枠を広げる


●1人5,000円以下の社外飲食費特例の拡大






で、結果は、2番目。


年間400万円の枠を600万円に広げることになったようです。




具体的に計算してみると、

現状では、交際費を年間600万円使うと、

税金を計算する上で、経費として認められるのは、



   400万円×90%=360万円



です。



残りの240万円(=600万円-360万円)は、

経費にはなりません。




それが、この改正が実現すれば、



   600万円×90%=540万円



が経費として認められるようになります。




その差、180万円です。


税率を単純に40%とすれば、72万円の節税になります。




まあ、

中小企業でそんなに交際費を使えるところは

限られてくるでしょうが・・・・・。






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交際費の活用方法 | 2009-04-14(Tue) 19:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(1)

交際費と税抜経理は相性バツグン!

では、交際費と経理処理の関係、

答えの発表です!



(って、タイトル見たら答えバレてるし・・・)



というわけで、

交際費に関して言えば、税抜経理がお得なわけです。



例えば、2人で接待で10,500円使ったとしましょうか。



この場合、税抜経理なら、交際費は10,000円と表示されます。


10,000÷2=5,000


となりますから、1人5,000円以内の基準をクリアします!



でも、これが税込経理なら、

交際費は10,500円と表示されますので、


10,500÷2=5,250


となり、5,000円以上でアウトです。



経理処理だけで、税金が変わってくるんですね。



これは、先日の交際費400万円基準についても同様です。



税抜経理なら、

400万円の枠を、実質的に420万円に拡大することができます。



少し脱線しますが、

税抜経理には、他にも特典があります。



例えば、30万円未満の少額資産との関係。



これも、同じです。



税抜経理なら、

税込314,999円までなら、一発経費OKになります。




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交際費の活用方法 | 2008-07-04(Fri) 20:12:35 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

税抜経理と税込経理、何がどないちゃうの?

交際費と経理処理の話でしたね。



経理処理には、

税抜経理と税込経理があり、

そのどちらを選択するかで、税金が変わってきます。



交際費の話に行く前に、

経理処理の基本知識から。




まず、

税抜経理というのは、

税抜金額で表示する方法です(そのまんまやん)。



じゃあ、消費税はどこにいっちゃうか、というと、

仮受消費税、仮払消費税という別科目に集計していきます。



例えば、交際費5,250円(税込)使いました、という場合。



   交際費     5,000       現金    5,250

   仮払消費税   250


となります。



この場合、交際費は税抜の5,000円で表示されてますね。



その代わり、消費税の250円は、

交際費ではなく、仮払消費税という科目になってます。




一方、税込経理というのは、

もうおわかりだと思いますが、



   交際費 5,250    現金  5,250



となり、交際費は税込表示になってますね。



どちらが有利か、考えてみて下さい!



ちなみに、税抜経理と税込経理、

市販の会計ソフトを使っていれば、

設定を変えるだけで、簡単に切り替えることができますので、

そこに関しては、あんまり心配する必要はないですよ。



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交際費の活用方法 | 2008-07-03(Thu) 19:54:40 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

交際費5,000円基準と消費税の関係

交際費5,000円基準の話をしています。


●社外の人との接待目的での飲食

●1人5,000円以下

●いつ、どこで、誰と、何人で、いくらの飲食をしたのか、

 ということを書類に書いて残しておく



この要件を満たすと、

その交際費は全額経費として認められるんでしたね。



このとき、1つ重要なことがあります。



「1人5,000円」という金額なんですが、

じゃあ、消費税はどうなってんの?

と思いませんか?




消費税込で5,000円なら、

税抜きでは、4,762円までになります。



もし、消費税抜で5,000円なら、

税込で5,250円までOK、となりますよね。



5%のことですが、これは大きな問題です!(笑)



もちろん、税込で5,250円まで認められる方がいいに決まってます。


さあ、どっちでしょうか???



答えは、その会社の経理処理によりけりです。



試算表や決算書には、

税抜経理で表示する方法と、

税込経理で処理する方法があります。



実は、このどちらを選ぶかで、

税金が変わってきます!




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交際費の活用方法 | 2008-07-02(Wed) 20:38:15 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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