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消費税、免税事業者の新しい仕組み~予選から敗者復活戦まで



実は、平成25年から消費税の免税ルールが変わります。




平成25年?

そんなん、まだまだやん!




いやいや、それがそうでもないんですよ。

年が明けたら、そろそろ準備が必要かも。




というわけで、

消費税の免税ルール。




新旧含め、

結論をまとめてみます。




わかりやすいように、

今回は、個人事業主の例で。





■平成24年分消費税




これまで通りです。

平成22年分の課税売上高が1,000万円以下なら、免税。





■平成25年分消費税【予選】




ここから、新ルール適用。




まずは、

これまで通り、2年前の課税売上高で判定。




平成23年分の課税売上高が1,000万円超なら、

平成25年分の課税事業者が確定。




じゃあ、1,000万円以下なら免税・・・ではなく、

この段階では、とりあえず予選通過。




通過者のみ、決勝へ。





■平成25年分消費税【決勝】




決勝は、

【2年前判定】ではなく、【前年上半期判定】になります。




つまり、

平成24年1月1日~6月30日までの間に

課税売上高が1,000万円を超えているかどうかで判定。




1,000万円以下なら、ここで免税確定。

では、1,000万円超なら?




まだ、課税は確定しません。

ここから、敗者復活戦へ。




■平成25年分消費税【敗者復活戦】




敗者復活戦は、

ちょっとルールが変わります。




平成24年1月1日から6月30日までの間の

給料支払高を課税売上高とみなします。




その額が1,000万円以下なら、

免税確定。




1,000万円超なら、課税確定です。





■番外編




たとえ免税であっても、

消費税還付の可能性があるなら、

課税を選択することができます。




その場合は、2年間課税継続。




ただし、

課税選択期間中に、税抜100万円以上の資産を

購入したら。




その購入した年を含めて3年間は、

原則課税継続。




免税・簡易課税は不可です。




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基本的な仕組みと届出方法 | 2011-09-13(Tue) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(3)
コメント
消費税の改正(95%ルールの廃止)
にて教えていただきたいのですが
営業社員の商品説明会、新規契約の為に
要した旅費交通費は、
【課税売上にのみ対応する課税仕入】
 か
 【共通対応】のどちらになるのでしょうか。
2012-09-10 月  11:16:11 |  URL | かず #0DW/rr8Y [編集]
かずさんへ

コメント拝見しました。

ケースバイケースだと思いますので、
回答は控えさせて頂きます。

ご了承ください。


管理人 くらのすけ
2012-09-12 水  21:57:29 |  URL | くらのすけ #- [編集]
了解致しました。
2012-09-16 日  15:05:58 |  URL | かず #3fP8K/.I [編集]
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